
今回も「温穂堂」の齋藤義昭先生の勉強会です。
神業をもっと身近に、そしていかにして自分のモノにしていけるか…
毎月自分なりにテーマを一つ決め、一か月かけてそれしか意識しないレベルで取り組む。
そしてまた翌月は新たなテーマを一つ見つける。
どこまで行っても終わりのない技術の細かい部分の追求。

もはや説明の必要もあるまい。
たとえ地球がひっくり返ろうとも、カラスが全て白になろうともお土産は「東京ばな奈」。

この景色も随分と見慣れてきたが、あと何回来ることができるだろう?
あと何回、手技や立ち姿勢、脈診に関してダメ出しをして頂けるのだろう…
とにかく先生がお元気なうちに、進めるところまで進むしかない。

雑談・質問・午後からの講義で聞くほどではないけれど、一応聞いておきたいこと…etc
議論と実技が白熱し、あっという間にお昼休憩に。

新宿支部の仲良し遠征メンバーも各自テーマを持ち帰り、各々の臨床にて振り返りながら追求する一か月になるでしょう。
神業をもっと身近に、神業をもっとこの手に。
あ、楽しみにしていた夜会は、遠藤の知人の奥様がお母様と二人で経営する駅前の小料理屋「さくら」さんへ。
こちらは特にメニューがなく、ライトなコースと少し豪華なコースの二つのみ。

新潟県は結構枝豆の名産地で、その中でもダントツに質がいい品種。
のっけから非常にレベルが高い…

絶品!
18時過ぎの時点ですでに超満員。だからこそコース二種類でもやっていけんだね…
もちろん食事もしっかりと行きたい方は応相談だそう。

どれもこれも最高過ぎました…
帰りの新幹線も盛り上がりに盛り上がって、翌日以降への活力となりましたとさ!
参加の皆様お疲れ様でした!

