
毎月第一日曜日は定例の「東洋はり医学会」の本部例会です!
毎度おなじみ神保町の教育会館!
そして毎度毎度のことながら、全国から先生方が集まっております。
どの世界でもそうなんですが、現場に出てから、資格を取ってからが勝負で、どれだけ積み重ねていくか、どれだけ積み重ねていけるか…
止まっている暇などない。

9時30分 開始
時事感想 今氏崇人先生
10時00分実践講座 「皮膚疾患1」細川智史先生
11時00分座談会「刺鍼技術」
中田光亮先生・金子眞先生・中島聡子先生
司会 松村佐和子先生
12時00分昼食
13時00分基本技術2 「脉状に応じる刺鍼法」
14時10分各班実技
15時10分終了
そしてここの所、自身の引っ越しと重なって多忙過ぎて、あっという間に9月が終わって10月になっていたとは…
今回も大変興味深い発表が目白押し。

「神保町 可以」さんにて山形の中華そばをインスパイアした煮干しそばを…

チャーシューも非常にいい仕事してる。

ここでも基本・応用使い分け普段の治療に活かせるよう工夫を凝らし、よりレベルアップを図る。
脈診時、何気なく患者さんの体に触れる時、力の抜き方、リズム、意識をどこに置くか…とにかく考えることが多いのです(苦笑)
でもこれってシンプルだけど、かなり重要なことなんです。
また明日からの臨床が賑やかになりそうです!非常に充実した一日でありましたとさ。
参加の皆様お疲れさまでした!

